時期別検査ガイド
[妊娠25~32週目]立体的ではっきりした赤ちゃんの顔が見られる3D·4D超音波検査
3D·4D超音波検査の時期は、妊娠12週くらいから娠末期まで可能です。 でも、超音波自体が外部の波動を赤ちゃんに送るものなので、必要なときだけ最小限に抑えた方がいいですよ。
たいてい赤ちゃんの顔や表情が気になるので、検査を行うことが多いです。
そのため、赤ちゃんの表情やしぐさを見るのには、妊娠25週から32週位が適しています。
もちろん、24週間以下でも4D超音波検査で赤ちゃんの全体的な動きを確認できます。
3Dと4Dの違いは立体的なイメージで見せるのが3Dで、3Dイメージを動かすイメージで鮮明に見せるのが4Dです。
つまり、3Dがリアルタイムで動く映像まで見られるようになったのが4Dエコだと言えます。
赤ちゃんの細かい表情や動き、身振りなどを立体映像で見ることができるなんて不思議ですね。
まだ赤ちゃんに対する実感が湧かない時も、赤ちゃんの映像を見て気持ちが少し楽になることがあるので、多くの妊婦が4D超音波検査を行うそうです。